2006年12月05日

俺アカデミー賞 各賞発表

●俺アカデミー最優秀作品賞
フラガール
●俺アカデミー最優秀監督賞
李相日(「フラガール」)


「笑わせる」「泣かせる」(いや、涙は出ないんだけど…)「どきどきさせる」といった、どれか一つを深く深く感じさせるように作ってある映画が多い中、この『フラガール』はまさに感情を喜怒哀楽の前後左右に揺さぶられた、今年唯一の作品。昨年の「ALWAYS」といい、どうも懐古主義なのかなあ。


●俺アカデミー最優秀脚本賞
荻上直子(「かもめ食堂」)


言葉と言葉の「間」、沈黙の使い方が印象に残った。風景と音だけでいい場面もあるのだ。それによって、映画を観ている我々もその場にいるという気分に浸らせてくれる。


●俺アカデミー最優秀主演男優賞
藤原竜也(「デスノート」前編/後編)


「ゆれる」のオダギリジョーと最後まで悩んだ。藤原竜也を選んだ理由は、もう好みとしか言いようがない。甲乙付けがたかった。


●俺アカデミー最優秀主演女優賞
松雪泰子(「フラガール」)


美しさと強さ、弱さも見せてくれた松雪泰子を選んだ。ダントツでした。


●俺アカデミー最優秀助演男優賞
大沢たかお(「地下鉄に乗って」)


ある男の半生を具現化するという困難な役柄を演じきった。特に闇市での「アムール」の姿が好きだ。


●俺アカデミー最優秀助演女優賞
蒼井優(「フラガール」)


クライマックスのダンスと、あの笑顔だけでもう他に何を言えというのか。素晴らしかった。
posted by ユウ at 20:55| 大阪 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

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