2006年07月29日

衝撃。

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ビジターズ Visitors
レーベル:Epic Records
商品番号:ESCB1324
発売日 :1984.05.21
価 格 :\2,854(税込)



1.コンプリケイション・シェイクダウン
2.トゥナイト
3.ワイルド・オン・ザ・ストリート
4.サンデー・モーニング・ブルー
5.ビジターズ
6.シェイム - 君を汚したのは誰
7.カム・シャイニング
8.ニュー・エイジ


曲数:8、時間:約42分という、フルアルバムという観点から見れば短い部類。

佐野元春。
1980年に「アンジェリーナ」でデビュー。
1981年「サムデイ」、1982年のアルバム『SOMEDAY』でオリコン4位に入るなど、注目を集める。
1983年、単身ニューヨークへ。その間、これまで発表した曲から選曲、編集したアルバム『No Damage』がアルバムチャートで1位を獲得している。並のアーティストなら日本にとんぼ返りして、やれプロモーションだやれテレビ出演だと行うものだが、どこ吹く風でこのアルバム『ビジターズ』を作っていた。今で言えばスキマスイッチやレミオロメンとかがアルバム1位になったのに、本人たちはサイババに会いにインドに行ってるようなものだ。

そしてこのアルバム。
「今までの佐野」しか知らなかった人はひっくり返ったと思う。
全く別人の曲と言ってもわからないかも。
特に「ビジターズ」「ニュー・エイジ」あたりは格好良すぎ。
20年以上も前にこんなアルバムが出ていたというのが信じられない。

僕は1992年の「約束の橋」(再リリース)から聴き始めたので、
アルバムの収集もかなりランダムになってしまった。
この『ビジターズ』は2004年の2月に『VISITORS 20th Anniversary Edition』として再販されたもの。オリジナルアルバムとしては一番最後に手に入れたものとなった。
posted by ユウ at 16:12| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2006年07月26日

わ 我はひとり

終わりなき旅

作詞:桜井和寿


息を切らしてさ 駆け抜けた道を 振り返りはしないのさ
ただ未来だけを見据えながら 放つ願い

鉋みたいにね 命を削ってさ 情熱を灯しては
また光と影を連れて 進むんだ

大きな声で 声を枯らして 愛されたいと歌っているんだよ
ガキじゃあるまいし 自分に言い聞かすけど また答え探してしまう

閉ざされたドアの向こうに新しい何かが待っていて
きっときっとって僕を動かしてる
いいことばかりでは無いさ でも次の扉をノックしたい
もっと大きな筈の自分を探す 終わりなき旅

誰と話しても 誰かと過ごしても 寂しさは募るけど
どこかに自分を必要としてる人がいる

憂鬱な恋に胸が痛んで 愛されたいと泣いていたんだろう
心配ないぜ 時は無情なほどに 全てを洗い流してくれる

難しく考え出すと結局全てが嫌になって
そっとそっと逃げ出したくなるけど
高ければ高い壁の方が登ったとき気持ちいいもんな
まだ 限界だなんて 認めちゃいないさ

時代は混乱し続け その代償を探す
人は辻褄を合わすように 形に填ってく
誰の真似もすんな 君は君でいい
生きるためのレシピなんてない ないさ

息を切らしてさ 駆け抜けた道を 振り返りはしないのさ
ただ未来へと夢を乗せて

閉ざされたドアの向こうに新しい何かが待っていて
きっときっとって君を動かしてる
いいことばかりでは無いさ でも次の扉をノックしよう
もっと素晴らしい筈の自分を探して

胸に抱え込んだ迷いがプラスの力に変わるように
いつも 今日だって 僕らは動いてる
やな事ばかりでは無いさ さあ次の扉をノックしよう
もっと 大きな筈の自分を探す 終わりなき旅

終わりなき旅


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耳コピと遠い記憶なので違ってたら笑うな。
どっかのコピっても良かったんやけど(ダメです。無断転載です)。


最近聴いてなかったなあ…。
歌ってもないしカラオケも行ってないし。
カラオケ行ってもこの歌長いから歌いにくいし…。


なんだかね。
もう明らかにどん詰まりで。
どこ向かってんのかもよくわからんけど、
終わらんもんはしかたがないやね。
posted by ユウ at 02:13| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2006年07月19日

movin' on

やばいなあ…。

閉塞感満載で突き進む暴走列車というか。
posted by ユウ at 19:00| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2006年07月06日

梅田ピカデリーにて

最近本編の前にやってる(松竹系だけ?)

これ

よくわかんないですが、
これのおかげで「予告編が退屈すぎて寝る」ということがなくなってる気がします。

現にナビオTOHOプレックスでは寝てる時あるし。
posted by ユウ at 19:24| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2006年07月01日

「それはガキの言うことだ」

休みだというのに、どこからも誰からも声がかからないユウですこんにちは、さようなら。
posted by ユウ at 22:56| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

「飛脚はまだ来ませんか…?」

最近木村カエラを聴くと非常にイライラします。こんにちは。またのちほど。
posted by ユウ at 15:02| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2006年06月25日

痛い…(背中とか)

今度いつ休めるやらわからねえぇぇぇぇ、
ということで、
久々の映画3連発!

朝の部:間宮兄弟
昼の部:フーリガン
夜の部:デスノート(前編)

つかれました…

しかし、外れはなしです!


いつになるかわかりませんが感想書けるといいなあ…


※激しく文字化けしていたので6/27修正。
posted by ユウ at 22:07| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2006年06月24日

昨日の夜、「友の死」を観て

yamanami-2.jpg

涙を流すタイプではないのですが、
また心で泣いています。
もう何回目やろう…。
posted by ユウ at 16:05| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2006年06月20日

京都行幸(その2)

前にこの辺りにきたときは、
冬やったし、人力車にも乗ったしで、
ずいぶん楽をしたんやなあ、と実感…。

護国神社から下り、霊山観音を見る。

ryouzenkannon.jpg
いい顔してますな。


ゆっくりと祇園を横目に四条河原町まで歩く。
途中で抹茶ソフトを食べたりしました。
ほうじ茶ソフトも捨てがたかったが。

阪急電車に乗り、四条大宮へ。


目的は、
新選組発足の地、壬生。

竜馬の墓に行ったときに、
「竜馬は新選組に切り込まれて…」と話していた人たちがいて、
「新選組かどうかわからんのになあ…」と思い。

まず、旧前川邸へ行くことに。
今は前川さんではなく、別の方が入られており、
玄関先のみ公開という形になっている。

前川邸を出たところで、

「にいちゃん、新選組好きか?」

と、初老の男性に呼び止められた。

その人とて、幕末に生きていたわけではない。
ただ、書物でしか知らなかったことより、
口伝のほうが絶対に面白い。
炎天下にもかかわらず、長々と興味深いお話しを聞かせていただいた。
暑い中引き留めてしまってごめんなさい。

そして、八木邸へ。
近藤勇、芹沢鴨らが京に来て最初に入った場所。
ガイド、お茶、お茶請け付きで1,000円と、
「ええ商売してるなあ」と思いつつ中へ。

ガイドさんの話は、
大河「新選組!」にも通じるところがあり、
「一応、ある程度は史実をカバーしてるんやな、三谷!」と。
鴨居の刀傷とかを見ると、
そこから「ほんとにいたんや…」と実感することができる。

終了後、
ほんとはあんこが食えないのだが、
ここはもう郷に入っては…ってことで、
「屯所餅」と「抹茶」をいただく。

ほとんどの場所が撮影禁止だったので、
こんなんを撮ってみました。
この携帯にこんな機能がついてるとは、と今更ながら。

tonshosepia.jpg
携帯の待ち受けになってます。


このあと、壬生寺にも足を運んだのですが、
「新選組隊士の墓」には時間切れで行けず。



「護国神社で志士の話をしながら、幕府の犬の新選組を云々…」
という向きもありますが、
「国を思う」という志は根っこでは同じだろうし、
志は低くとも、食い詰めた挙げ句属したのがどこであれ
間違いなく今の我々よりも生きるために必死だっただろうし。
彼ら一人一人の行動に、僕は敬意を表するッ!


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京都に行った時には、
必ず立ち寄るラーメン屋があるため、
阪急電車に乗ってもう一度四条河原町へ戻る。
久々だったので店の場所を若干忘れていた…。
が、無事に食べることができました。
やっぱり醤油ラーメンがいいなあ。
大阪にはないからなあ、こういう店。
posted by ユウ at 00:35| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | 更新情報をチェックする

2006年06月18日

京都行幸

初詣以来、半年ぶりの京都へ。

昨晩のワールドカップが熱戦だらけだったので起きられず、昼から出発…。

京阪五条駅から、東山・護国神社へ。
最寄りバス停「東山安井」から道を誤って、八坂さん近くまで降りてきてしまったのは内緒です。

ひとつめの目的は
「坂本竜馬」「中岡慎太郎」の墓。

護国神社まで、上り坂、兎に角歩く、歩く…。
運動不足のこのカラダには大変堪え、
汗をダラダラ流しながらなんとか歩く…。

そして、二人とご対面。

ryomashintaro.jpg
両氏の像、左が坂本竜馬、右が中岡慎太郎。

ryomashintatog.jpg
両氏の墓、左が坂本竜馬、右が中岡慎太郎。

受付で購入した線香(2本セットでした)を上げてきました。


その他、ここには幕末、明治の志士達の墓標が多数あり。

池田屋事件で命を落とした宮部鼎蔵、吉田稔麿…。
禁門の変の久坂玄瑞、来島又兵衛、寺島忠三郎、入江九一…。
天誅組の吉村寅太郎、那須信吾…。
幕末最高の軍略家・大村益次郎。
そして維新三傑の一人、桂小五郎。

ここは維新側の志士ばかりですが、
国を思い懸命に戦った彼らは、なぜそこまで…。
と、無為に日々を過ごす僕には羨ましくもあり…。

yasakato.jpg
竜馬、慎太郎の墓から、八坂の塔を望む。
posted by ユウ at 22:40| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

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